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WIZARDRY I・II 【PCE(PCエンジン)版】

ナグザットがPCE-SUPERCDROMROM用に販売したWizardry。#1#2のカップリング。他機種版とかなり毛色が違う独自移植。
モンスター原画は山田章博。

【他機種版との差異】
・キャラクターパラメーターに他にはない性別などがある
・キャラクター基本特性値は種族基本+12が最高
・メッセージなどは日本語だがシステムやアイテム、モンスターは英語表記(切り替え不可)
・MANIFOは石化呪文…たしかに彫像化の呪文だが・・・(性能は即死呪文)
・高性能武具の装備にLv制限がかかる
・MAPはほぼPC・・・なのだがエレベーターは各階のスイッチを探し出してONにしなければ使えない

・・・上記他いろいろな理由で遊びにくい出来となってしまっている。

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Wizardry LLYLGAMYN SAGA【SS(セガサターン)版】

ローカスが販売した#1-#2-#3セットのWizardry。国内PC版を操作系を家庭用機コントローラー仕様にして未弥純原画モンスターと羽田健太郎BGMで豪華に仕上げてある。

PS版との細かい差異
・ボーナスダンジョン追加
・オートセーブ対応
・PLAY環境が快適(セーブロード時間の短縮,方向キーでの迷宮探索移動も速い)
・続編が無い(転送などの問題)
・一部演出の違い(ワードナー玄室での扉を開けた時の処理など)


【BD(ボーナスダンジョン)】
特にイベントは無い。ダンジョン踏破とモンスターを撃破してのアイテム発掘のみ。
SSに文字情報をのっけただけの簡素なマップ画像が別窓で開く。一部未踏破だが問題は無いと思う。後日修正版をアップ予定。
記号の説明:
:(水色)上階段
:(赤)下階段
:(赤)一方通行
E:エレベーター
R:城へ強制帰還
C:シュート
W:テレポート開始地点(個別の色に対応)
:テレポート着地点(個別の色に対応)

■地下1階
地下5階まで通じるエレベーターがあるが1階から使用する為にはマロール必須。
B1FMAP
■地下2階
B2FMAP
■地下3階
一方通行にはばまれて思ったところへ進みにくい。連続して扉をくぐる割にはエンカウントは少ない。
B3FMAP
■地下4階
B4FMAP
■地下5階
エレベーターで直接来ることができるのはこの階層まで。
B5FMAP
■地下6階
階段から来る事ができる西側エリアは強制テレポートへ振り出しに戻るか先に進めるかの二者択一。しかし仮に先に進んでも最終的には戻されてしまう。B5シュートから訪れることになる暗闇地帯も城への強制帰還のみ。先の階へ進むならば南西のシュートがある領域にテレポートすること。ここでシュートされるとB7-B8を通り越して9階 [ E10-N19 ] に直通する。(というか地下7階8階は無い)
B6FMAP
■地下9階
[ E10-N19 ] の一地点のみ存在すると思われる。下へ降りるしかない。
迷宮進入直後マロールで飛ぶ場合は [ E10-N19 D-8 ] を指定。
■地下10階
最下層一本道。道なりに進み強制テレポートを繰り返せば先に進む。テレポートしてしまうと一方通行。この階層への侵入や同階層内のテレポート不可。デュマピックも不可だがオートマッピングがあれば大丈夫だろう。
B10FMAP

Wizardry#1 Proving Grounds of the Mad Overlord

Robert WoodheadとAndrew C. Greenbergが1981年にApple II用ソフトウェアとして送り出したコンピュータゲーム。

【Apple II版】

【IBM PC版】

【PC-98版】

【FC(ファミリーコンピューター)版】

【PCE(PCエンジン)版】

【SFC(スーパーファミコン)版】

【PS(PlayStation)版】

【SS(セガサターン)版】
Wizardry LLYLGAMYN SAGAに#2,#3と併せて収録されている。PS版とほぼ同内容だが1-3のアイテムとモンスターが統合されたボーナスダンジョンが追加されている。またオートセーブに対応されておりセーブロードともに快適なのでPS版よりPLAY環境が良い。NEW AGE of LLYLGAMYNに続かなかったのが難点。入手もPS版よりは難しい。amazonでの中古価格\3,760-。

【GBC(ゲームボーイカラー)版】
基本的にはFC版の移植だが、迷宮を携帯機での視認性を考慮して16×16に縮小しMAPの一部を変更。さらに既に同タイトルをPLAYしてるであろう上級者も楽しめるよう新規アイテムと強力なモンスターを多数追加。同シリーズ他シナリオとの連動イベントあり、などかなりのボリュームに仕上げている。

【WS(ワンダースワン)版】

WizardryVI Bane of the Cosmic Forge

WizardryVI Bane of the Cosmic Forge
Sir-Tech社が90年に送り出した新時代WIZ。非常に凝ったシナリオ、優れたシステムなのだが日本での評価は低い。

【IBM PC版】
GOGCOMかSTEAMでセット購入できる。英語に抵抗がなければ価格含めて入手難易度が低く作動環境も良い。マニュアルプロテクト部分はEnterで飛ばせる。

現在GOG.COMで6+7のセットが$5.99 STEAMで6+7のバンドルで\498

【PC98版】
ウィザードリィコレクション(ローカス)版
1-5と6,7に分かれてそれぞれ別にカスタマイズされたエミュレーターAnex86が付属している。6-7専用Anexだと#1-#5は起動しない。1-5は付属エミュレータでなくても起動するため使い勝手の良いものに変更可能だが6,7は専用エミュでなければ難しい?起動ディスクをつくらなければならないなど、PLAYまでの敷居が少々面倒。

『蘇るPC9801伝説 第2弾』のCDに収録されているegg版
ウィズコレ版にステートセーブ機能(推奨はされていない)やフレームスキップなどの設定がついている。ただウィンドウサイズは変更できなかったり、起動毎にマニュアルプロテクトの入力を求められるなどの不備もそのまま。少々プレミア価格になっている(現amazonでCD付き中古で¥3,500以上)のと続編CDSはegg入会+購入でPLAYするしかないのもネック。

【SFC(スーパーファミコン)版】
家庭用機コントローラーに特化した優れた操作性。また末弥純原画で各NPCも美麗な個別グラフィックが与えられているのも良い。会話システムが簡略化されているのが難点。amazonでの中古価格\1,197

【SS(セガサターン)版】
不具合があるが一応6→7へデータコンバートが可能な唯一のコンシューマ移植版。システムもPC版より簡略化されていたり、仕様にも少々不具合があったり、と何かと問題が多い。amazonでの中古価格\929
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